【受付4/10~】平成29年度学会参加時の託児利用料補助事業の実施について

玩具写真 (8)
弘前大学男女共同参画推進室では、子育て中の研究者の研究活動とワーク・ライフ・バランスを支援する目的から、学会参加時の託児やベビーシッター利用料金の一部を補助します。

支援対象者

弘前大学の研究者*で、国内外の学会及び付随する会議へ参加するために託児やベビーシッターを利用する者。育児休業中の研究者も対象とする。

*「研究者」とは、原則として、科学研究費補助金を代表者として平成29年度に獲得している者もしくは前年度に代表者として科学研究費補助金を申請した者とする。育児休業等の事情により上記条件を満たすことが困難な申請希望者については、育児休業前後の科学研究費補助金の申請状況等、上の条件と同等とみなしうる活動状況を証明する書類の写しを添付すること。

※支援対象者やその他、ご不明な点は男女共同参画推進室へお問い合わせください。

補助額及び申請回数

1申請あたり学会あるいは会議への出席1回を対象とし、その開催日数に関わらず支援対象となる子ども1名につき1万円を補助額の上限とする。(1万円を超えた分は利用者負担とする)
年度を通じた申請回数については制限しないが、託児終了後の書類提出前に重複して別の申請をする事は、開催期間が近接しているなどの事情がない限り原則として認めない。

受付期間

平成29年4月10日~平成30年3月31日
(ただし、支援予定数に達した段階で受付を終了する場合がある。)

支援対象者の子供の年齢(学年)

小学校6年生以下

支援制度要項・申請書等

平成29年度学会参加時の託児支援制度要項
【利用申請書】平成29年度学会参加時の託児支援制度
【立替払請求書】学会参加時の託児支援制度
【立替払請求書・記載例】学会参加時の託児支援制度

申請のための提出書類

申請締切 学会開始日の1ヶ月前までに提出
申請方法 利用申請書を電子メールに添付し、以下のアドレスに送ってください。

弘前大学男女共同参画推進室
equality[at]hirosaki-u.ac.jp  [at]を@に変えてください。
件名を「H29 学会参加時の託児支援制度利用申請書」としてください。

託児終了後の提出書類

提出締切 学会終了後1週間以内に提出
提出書類
    (1)立替払請求書
    (2)領収書(食事代等がある場合は利用料金とそれらを区別し、
       利用料金分のみに対する領収書
    (3)託児やベビーシッターを依頼した業者等の料金体系を示す資料のコピー
    (4)参加した学会の名称と日時が分かる資料のコピー
    (5)学会参加時の参加証(名札等)のコピー
書類提出先 (1)~(5)の書類を男女共同参画推進室に提出

お問い合わせ先

弘前大学男女共同参画推進室

住所 〒036-8560 弘前市文京町1 総合教育棟1F
TEL 0172-39-3888
FAX 0172-39-3889
E-Mail equality[at]hirosaki-u.ac.jp  [at]を@に変えてください。