弘前大学の支援内容

弘前大学は、性別にかかわらず誰でも学びやすく働きやすい環境づくりとして、さまざまな支援を行っています。

学内保育園(ひろだい保育園)

本学では、原則として本学教職員が養育する0歳児(満8週間)から小学校就学前までの乳幼児を対象として学内に保育園を開設しています。

7時30分~18時30分の基本保育・一時保育のほか、延長保育、夜間保育も行っています。
詳細は、下記ページの「弘前大学保育園の概要」をご覧ください。
弘前大学保育園の概要

育児・介護に関わる休暇等の制度

本学のライフイベント(妊娠・出産を含む育児・介護)に関わる休暇・休業制度については、下記のリーフレット「結婚・子育て・介護 あなたが利用できる学内制度」をご覧ください。
結婚・子育て・介護 あなたが利用できる学内制度

子育て中の教職員に対する駐車許可証発行

本学では、自家用車通勤には自宅からの直線距離が文京地区では2km以上、本町地区では3km以上という制限がありますが、子育て中の場合は、両地区で学内駐車場使用の条件が緩和されています。
詳しくは男女共同参画推進室へご相談ください。

面接時交通費支援

本学では、女性の応募・採用を促進するため、弘前大学男女共同参画推進基金により、面接に臨む女性候補者に対し、来学する際の交通費を補助しています。ただし、女性教員比率が一定値を上回る部局は対象外です。詳しくは男女共同参画推進室へお問い合わせください。なお、性別を問わず面接に係る交通費を支援している部局もあります。これについては、各公募を担当する部局へ直接お問い合わせください。

教員公募要項の記載

本学では、女性の応募・採用を促進するため、全学部・研究科において教員公募要項に次のように記載しています。

弘前大学は男女共同参画を推進しています。業績及び資格等に関わる評価が同等と認められる場合には女性を優先的に採用します。
面接時の交通費支援を含む支援策については、男女共同参画推進室ホームページ(http://www.equ.hirosaki-u.ac.jp/equality/)をご覧ください。

子育て・介護中の研究者支援

本学では、ライフイベント(妊娠・出産を含む育児・介護)で多忙な研究者に研究支援員を配置することで、研究者のワーク・ライフ・バランスや研究活動の維持・促進を支援しています。詳細は、下記ページをご覧ください。
子育て・介護中の研究者支援制度

学会参加時の託児利用料補助事業

本学では、研究者のワーク・ライフ・バランス支援の一環として、研究者の研究と育児の両立を支援することを目的として、学会参加時の託児やベビーシッター利用料金の一部を補助しています。
詳細は、下記ページをご覧ください。
学会参加時の託児利用料補助事業

大学入試センター試験時託児費用支援

本学では、教職員のセンター試験業務と育児の両立を支援することを目的として、センター試験業務時の託児やベビーシッター利用料金の一部を補助しています。
詳細は、下記ページをご覧ください。
大学入試センター試験時託児費用支援

病児・病後児保育利用料補助事業(試行)

本学では、教職員の就業と育児の両立を支援することを目的として、病児・病後児保育室を有する施設を利用した場合の保育にかかる利用料を補助しています。
詳細は、下記ページをご覧ください。
病児・病後児保育利用料補助事業(試行)

女性職員休養室・女性医師支援施設

本学では、体調が優れない等の理由での一時休養のために使うことができる女性職員休養室を文京町地区に整備しています。安心して休養できるよう、仕切れるようにカーテンが設備されており、洗面台もあります。

また、本町地区では、女性医師の定着や職場復帰を支援し、青森県全体の医師確保をはかるため、青森県の支援を受けて、女性医師支援専用施設を設置しています。女性医師のための休憩室や更衣室等を備えている他、多目的室は性別にかかわらず誰でも利用が可能です。
詳細は、下記ページをご覧ください。
女性職員休養室
女性医師支援施設

お問い合わせ先

弘前大学男女共同参画推進室

住所 〒036-8560 弘前市文京町1 総合教育棟1F
TEL 0172-39-3888
FAX 0172-39-3889
E-Mail equality[at]hirosaki-u.ac.jp  [at]を@に変えてください。