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女性研究者フォーラム

女性研究者フォーラム 報告

第13回 女性研究者フォーラム
「学部を超えて 立場を超えて 部局も越えて お茶会しましょ!!!
        ~ 男女を問わずお越しください ~」 を開催しました!

日時 : 2013年2月19日(火) 14:00 ~ 15:00
場所 : 文京キャンパス 大学会館2F スコーラム
話題提供者 : 人文学部 公共政策講座 准教授 山口 恵子
話題 : 「フィールドワークの楽しみと苦しみ」
参加人数 : 13名(女性教員6名、男性教員2名、女性職員1名、女子学生2名、男子学生2名)
ポスター(PDF 2.05MB)

【 フォーラム内容 】
 山口先生から、ストリートチルドレンやホームレスに関する社会学のフィールドワークがどのようなものかが豊富な事例を交えて語られました。インタビューをしている瞬間や、集まったデータを眺めて背景にあるメカニズムをあれこれ思案する時間はとても楽しい反面、調査対象である人々の実態の悲惨さに苦しくなることも多いとのことでした。また、研究と支援という二つの活動に同時に関わるうえでの立場(ポジショニング)のむずかしさや思い、貧困の当事者ではない自分が貧困の実情を正しくとらえることができているのかへの不安など、リアルな研究経験が語られました。
 会には山口先生の他にもフィールドワーカーが複数名参加しており、民俗学・人類学・生態学におけるフィールドワークの共通性や違いについて活発な意見交換が行われました。今回は、人文・教育・医・理工・農生・地域社会研究科・男女共同参画推進室の7部局から男女教職員や学生が参加した交流会が実現しました。参加教員からは「他学部の教員と気軽に交流できる場としてとても貴重だと思う。次も参加したい」という声がありました。また、参加学生からは「教員同士のディスカッションは迫力があって刺激的だった。また聴きたい」という声が聴かれました。

  • 山口 恵子 先生
  • フォーラムの様子 1
  • フォーラムの様子 2
  • 弘前大学
  • 弘前大学男女共同参画推進室
  • 女性研究者研究活動支援事業
  • 弘前大学理工学部 理工学部女子会

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